ラナイヴジャウナ・ヘリー・マダガスカル滞日経験者同窓会名誉会長に対する「旭日中綬章」伝達式の開催
令和8年3月6日


2026年3月6日、当館は、ラナイヴジャウナ・ヘリー・マダガスカル滞日経験者同窓会名誉会長に対する「旭日中綬章」の伝達式を開催しました。式典は、受賞者のご家族、ご親族、マダガスカルの要人らの出席を得て執り行われました。
1980年代から日本語と日本文化の普及に尽力してきたラナイヴザオナ・ヘリー氏は、数十年にわたり、その経験と知名度を活かし、技術および経済分野における専門知識を共有してきました。2019年から2024年まで、マダガスカル滞日経験者同窓会(AAAJM)会長を務め、在任中はもとより退任後も、開発協力、日本語、日本文化の普及等の幅広い分野において、マダガスカルと日本の友好協力関係の構築と深化に大きく貢献してきました。同氏は、現在もなお、日本とマダガスカルの友好協力関係の強化に向けて積極的に活動しています。
今回の叙勲は、同氏による両国の親善と協力への模範的な取り組みと長年にわたる貢献を称えるものであり、日本とマダガスカルの二国間関係の発展における人的・文化的交流の重要性を示すものです。