日本への帰国をご予定の方へ

2021/11/23
 マダガスカルから日本に帰国するにあたり、日本国厚生労働省の求める「出国前検査証明」、「誓約書」、「質問票」が必要となり、日本到着時にも空港において抗原検査が実施されています。出国前検査証明書は原則として、「所定のフォーマット」に現地医療機関が記入し、医師が署名又は押印したものを提出する必要があります。所定のフォーマットによる検査証明書発行に対応する医療機関がない場合には、任意のフォーマットの提出も可としますが、「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。

 上記のほかにも、入国後14日間の自宅等での待機や公共交通機関の不使用、指定アプリでの健康フォローアップや位置情報の報告が求めらます。日本への帰国をご予定の方は必ず以下の資料をご確認ください。

日本入国後の待機期間短縮/待機期間内の行動制限緩和

●以下2つの緩和措置は、(要件を満たす)希望者が行う任意の手続きです。

1 自宅等での待機期間の短縮(最短で11日目に待機終了)
 以下の要件を満たす方は、入国後14日目までの待機期間中、入国後10日目以降に自主的に受けた検査(PCRまたは抗原定量検査)の陰性結果を厚生労働省(入国者健康管理センター)に届け出ることで、残りの待機期間が短縮されます。
 この緩和措置の適用を受けることを希望される方は、こちらをご確認ください。

<待期期間短縮の要件>(以下すべてを満たすこと)
・日本入国日前14日以内に「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」のうち、「10日または6日の宿泊施設待機の対象の指定国・地域」での滞在歴がないこと(※1)
・「外務省及び厚生労働省にて有効と確認したワクチン接種証明書」を所持すること(※2)

2 入国・帰国後14日間の待機期間における行動制限緩和(最短で4日目以降に行動制限緩和)
 以下の要件を満たす方は、入国後3日目以降に自主的に受けた検査(指定機関で受けたPCRまたは抗原定量検査)の陰性結果を厚生労働省に届け出ることで、入国後14日目までの自宅や待機施設等での待機期間のうち最短で4日目以降の残りの待機期間において、受入責任者の行動管理の下に活動計画書に沿った活動が認められます。
※待機期間そのものは短縮されません。
この緩和措置の適用を受けることを希望される方は、こちらをご確認ください(実施要領、Q&A、各申請関係窓口等が掲載されています)。

<行動制限緩和の要件>(以下すべてを満たすこと)
・日本入国日前14日以内に「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」のうち、10日または6日の宿泊施設待機の対象の指定国・地域での滞在歴がないこと(※1)
・「外務省及び厚生労働省にて有効と確認したワクチン接種証明書」を所持すること(※2)
・受入責任者(入国者を雇用する又は入国者を事業・興行のために招聘する企業・団体等)が業所管省庁(当該企業・団体等を所管する省庁)から事前に審査を受けること

※1 2021年11月19日現在、マダガスカルは「10日または6日の宿泊施設待機の対象の指定国・地域」ではありません。
2021年11月5日付け広域情報
※2 これら緩和措置を受けるために有効なワクチン接種証明書については、こちらをご確認ください。

水際措置に関する厚生労働省コールセンター

 上記の緩和措置の内容や申請の仕組みなどの一般的なご照会は、「水際対策強化に係る新たな措置(19)コールセンター」にお問い合わせください。
・受付番号:+81-(0)120-220-027
      +81-(0)120-248-668
      +81-(0)50-1751-2158 (日本国外から:日本語、英語、中国語、韓国語対応)
・受付時間:日本時間9時から21時まで(土日含む)
個別・具体的なご照会は、日本の受入企業・団体の業所管省庁が窓口となります。

2 上記の緩和措置以外の水際一般についてのお問い合わせは以下のとおりです。
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
・受付番号:0120-565-653
      +81-(0)3-3595-2176(日本国外から:日本語、英語、中国語、韓国語対応)
・受付時間:日本時間9時から21時まで(土日含む)