子女教育

2016/11/8

海外に居住している義務教育学齢期の子女で、日本国籍を持ち(重国籍者を含む)、海外に長期滞在する子女、あるいは、永住者で将来日本で教育を受ける意思を持つ子女は、日本の義務教育教科書の無償配布を受けられます

マダガスカルの子女教育機関

<首都アンタナナリボに所在する主な子女教育機関>

・ アメリカンスクール・オブ・アンタナナリボ(American school of Antananarivo)
授業・言語:アメリカ方式、英語
電話:+261-20-22-420-39. +261-20-22-534-33
Email:asa.madagascar@gmail.com
学校のホームページはこちら


・リセ・フランセ・ドウ・タナナリブ(Lycée Français de Tananarive)
授業・言語:フランス方式、フランス語
電話:+261-22-415-13
Email:lift@lift.mg

※当地には、「日本人学校」や「補習授業校」はありません。

子女教育用教科書配布(小・中学生)のご案内

<配布対象者>
当館に在留届を提出されている方で、日本国籍を持ち、「長期滞在中の子女」あるいは「永住者で将来日本に帰国又は進学する意思を有する子女」が無償配布の対象となります。日本人学校又は補習授業校、その他の私立学校等に在籍されている方で、学校側が在校生分を一括して申し込んでいる場合は、個人での申込みは必要ありません。

<配布教科書>
該当学年1セットのみ
※例えば、日本の義務教育学齢が小学3年生の方に、小学2年生や小学4年生の教科書を配布することはできません。

<受取方法>
前期用教科書(小中学生)は毎年3月頃に、後期用教科書(小学生のみ)は9月頃日本から送られてきます。 大使館に教科書が到着しましたら、領事メール等で配布対象者へお知らせしますので、当館に来館のうえ教科書を受け取ってください。
※当館からご自宅へ郵送することはできません。

教科書追加送付の手続きについて

受付期間内に在留届が間に合わなかった方、新たに日本から来られ出国前に教科書の受取りができなかった方は、教科書の追加送付を申請することができます。
※教科書代は無償となりますが、郵送の場合、海外子女教育振興財団からご自宅等への送料をご負担頂く必要があります。

<申込方法>
教科書追加送付申請書に必要事項を記入の上、当館領事に直接ご提出していただくか、郵送又はメール(添付)にて送付してください。
※FAXによる申込みはできません。

<受け取り方法>
当館への申込み後、本邦の海外子女教育振興財団から申請者に連絡がありますので、送料等の支払方法、送付先について確認してください。
なお、送付先を本邦のご親族方等とすることや、本邦にある財団事務所(東京・大阪)で直接受け取ることもできます。

<お申込み・お問合せ先>
AMBASSADE DU JAPON A MADAGASCAR Villa Chrysanthème III,Ambohijatovo-Analamahitsy,
101 Antananarivo (B.P.3863), Madagascar
電話:(+261)-(0)20-2249357

海外に在住する邦人の子に対する教育・いじめ相談窓口について

公益財団法人海外子女教育振興財団にて、在留邦人子女に対する教育・いじめ相談を窓口で対応しています。

<教育・いじめ相談窓口>
公益財団法人 海外子女教育振興財団 事業部 教育相談事業チーム
TEL:+81-3-4330-1352
受付時間:月~金曜 10時~16時(日本時間)
メールアドレス:sodanjigyo@joes.or.jp
受付時間:随時