在外選挙

2016/11/16

在外選挙登録について

平成10年の公職選挙法の一部改正に伴い、平成12年5月以降の国政選挙から、海外に在住している有権者の方々も投票に参加できることになりました。在外投票を行うためには、まず在外選挙人名簿への登録申請を行い、あらかじめ「在外選挙人証」を取得して頂く必要があります。登録資格、登録方法等は以下の通りです。登録を終えていない方はお早めに手続きをお願い致します。

国民投票制度について
選挙権年齢が「満18歳以上」に引き下げられます
 

在外選挙について 在外選挙を行う為にどのような手続きが必要なのか、手続きの流れについて説明します。
在外選挙人名簿への登録 在外選挙に参加するための登録資格や登録手続きについて説明します。
  従来、在外選挙人名簿登録申請は、在外公館の窓口に出向いて行う必要がありましたが、2018年6月1日以降、最終住所地の市区町村の選挙管理委員会選挙人名簿に登録されている方が、当該市区町村から直接国外に転出する場合には、国外転出時に、当該市区町村の選挙管理委員会に対して申請(出国時申請)を行うことが出来るようになりました。詳しくはこちらを御参照ください。
 なお、市区町村に転出届を提出して既に住所を海外に移しており、在外選挙人名簿に登録されていない方は、出国時申請を行うことができませんが、従来どおり、住所地を管轄する在外公館で登録申請を行うことができます(当館での登録申請手続についてはこちら。)。
「在外選挙人名簿登録手続」を動画で見る
投票の方法 在外公館に出向き直接投票(在外公館投票)か郵便投票の方法で投票できます。
一時帰国中は日本国内の投票方法によって投票できます。
「在外公館投票」を動画で見る
「郵便等投票」を動画で見る

「日本国内における投票」を動画で見る
住所や名前の変更 「在外選挙人証」の住所や名前など記載事項変更時の手続き方法について説明します。
在外選挙人証の紛失 紛失、汚した場合、記載欄に余白がなくなった場合等の再交付の申請手続きについて説明します。
在外選挙人証の再交付 「在外選挙人証」を紛失、汚損、破損した場合、記載欄に余白がなくなった場合等
在外選挙のお問合せ先 在外選挙についてのお問い合わせ先はこちらへ